(株)グローバー/テココロ事業として、介護関連サービス事業協会(CSBA)に所属しておりますが、
本日は、CSBAとも深く関わる、厚生労働省が公表した「保険外サービスを含む多様な地域資源について利用者や家族等に情報提供する際の手引き・ポイント集」について共有させていただきます。

なんと、この資料の【23ページ目】に
「介護予防・社会参加に関するサービス」の一例として
テココロ講座が掲載されました!?
是非ともご一読くださいませ。
<本資料を作成された日本総研様からのメッセージ>
このたび、厚生労働省老健事業の一環として、日本総研でこちらの手引きを作成しました。
2016年の「公的介護保険外サービスの参考事例集」から約10年。この間、単身高齢者や働く家族介護者はいっそう増え、高齢者の暮らしを支えるには、介護保険サービスだけでなく、保険外サービスを含む多様な地域資源を総動員する必要性が高まっています。
保険外サービスは、暮らしを支える重要な選択肢です。しかし、現場では、「大事なのはわかっているけど、そこ(保険外)まで手が回らない」という方がまだまだ多数派かもしれません。
この手引きが、現場の見方を少しでも変え、地域での活用が広がるきっかけになればと願っています。
執筆:株式会社日本総合研究所/理事(CSBA理事) 紀伊 信之